書家・筆じめっせい字屋 芭弥汰句(ハヤタク)

言葉の力、アートの力で人の心を変えていきたい。心のスイッチを入れる言霊筆で綴ります。

人生は全て必然だという言葉がいつも僕を苦しめる【僕が筆じめっせぃ字屋になったワケ 其の二】

time 2017/05/26

 

起こっていることは偶然なのか、それとも必然なのか。

 

起こるべくして起こっているのか。

 

そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。

 

どちらにしても色々なものごとは時間の積み重ねの上に起こっていることに間違いはない。

 

それは宇宙や地球の営みの流れだったり、何かの自然の流れが影響していたり、人の思考や行動の末のことだったりする。

 

ひょっとしたら、大昔の人が気まぐれでした何かが今に大きな影響を与えてるかもしれない。

 

そう考えたら今のあなたは過去の色々な絡み合いからなるべくしてなったとも言える。

 

だから起きてるすべてのことは必然なのだろう。

 

自分の行動が何かに影響を与えるかもしれないと思えると変れる人は多いかと思う。

 

そんなことを思わないで生きている人が大半だから。

 

 

さて、前回の子供時代からの話し。

 

さあ、ぶっちゃけよう。

 

私は父親を憎んでいる。

 

少し前まで親父の葬式で前に立った時に恨みつらみをぶっちゃけてやろうかと何度も思ったこともある。大人げないからしないけどね。

 

まあ、年を取りましてあの人も丸くなりそれにつれ許しの気持ちはあるが、未だに取り繕ったような会話しかできない。

 

その証拠によほどの用事がない限り話しかけることは無い。

 

おかげで両親は私のことを無口な長男だと思っているらしい(笑)

 

まだ、両親ともおかげ様で健在なのであまり詳しいことを書くのはやめようと思う。

 

とにかく子供時代はある時期まで、感情の起伏が激しいあの人の顔色をうかがって生きていた。

 

そのクセ、父親らしいことは殆んどしてもらった記憶がないので尚更プラスの感情になることは無かった。

 

 

一方、母親のほうは言えば、私を生んだ頃はまだそうとう若く未熟で、そんな父親だったせいもあり孤独で(大人になってから昔の思い出話をするようになって何となく分かった。)心の拠り所は子供たちだったのかもしれない。

 

小さなころは母親に甘えて何でも手取り足取りだったため、何も一人で出来ない子供に育ってしまった。

 

ダメ人間の誕生だった。

 

きっと、ニートになれる才能はバツグンだったと思う(笑)

 

おかげで自分に子供が出来た時に反面教師で子育てをできたと思う。

 

そういう面では感謝してます(笑)

 

 

そして、私はそこからコンプレックスの塊のダメダメな青年になっていくのであった・・・。

 

 

つづく。

 

 

 

 

 

 

ウチの母ちゃんナカナカ美人じゃない?

弟たちはそこそこイケてる顔なので私は何かが上手くいかなかったんだと思う。

神様の悪戯(笑)

 

普通の時はひょうきんでバカみたいなことをして人前でオダつ子供だったらしい。

それは今でも変わらない(笑)

 

 

 

 

色々あったけど、だから私は今ココにいる。

 

必然に感謝。

 

 

 

 

 

 

 

 

したっけの。

 

 

 

 

 

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芭弥汰句

ハヤタク

ハヤタク

職業:書家、デザイナー、WEBプランナー
何だか元気の無い世の中になってませんか?大人たちは未来に悲観し、子供たちは夢を持てない。特に北海道にいるとそう感じざるを得ません。一人一人の気持ちが変われば世の中は少しづつ変わっていくと信じています。そのためにみんなの心のスイッチを入れたい!そんな思いで筆じめっせい字屋として活動しています。
書筆、筆ペンなどを使った絵も書いてます。
北海道内で各種イベントなどで書き下ろししてます。。
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