書家・筆じめっせい字屋 芭弥汰句(ハヤタク)

言葉の力、アートの力で人の心を変えていきたい。心のスイッチを入れる言霊筆で綴ります。

つとめ励むのは不死の境地である〜法句経【ダンマパダ】

time 2018/01/16

 

つとめ励むのは不死の境地である。
怠りなまけるのは死の境涯である。
つとめ励む人々は死ぬことが無い。
怠りなまける人々は、死者のごとくである。

 

お釈迦様は人の生きる意味を知るとき不死の境地を見よと言います。

 

境地とは置かれる立場のこと。

 

自分がいなくなってからも、なお残るものにこそ生きる価値をつくる。

 

生きているうちに手に入れるものは死とともに手元には無くなる儚いもの。

 

それを知れば他に与えるもの、残すものにこそ喜びを見出せるだろう。

 

人間だから欲に生きることもまた仕方ないが、怠りなまけることのほうが生きる意味をなさない。

 

ここでもやらないことは愚かなことなのだと言ってる。

 

人の意味は他にあり、行動に実ありなのだと思う。

 

そのために努め励めなのだろう。

 

第一歩は誰かのために、もしくは何かのために足を踏み出すこと。

 

そうしたら自分の生きるが見えてくるはず。

 

 

 

 

 

 

 

 

したっけのー

 

 

 

 

 

 

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職業:書家、デザイナー、WEBプランナー
何だか元気の無い世の中になってませんか?大人たちは未来に悲観し、子供たちは夢を持てない。特に北海道にいるとそう感じざるを得ません。一人一人の気持ちが変われば世の中は少しづつ変わっていくと信じています。そのためにみんなの心のスイッチを入れたい!そんな思いで筆じめっせい字屋として活動しています。
書筆、筆ペンなどを使った絵も書いてます。
北海道内で各種イベントなどで書き下ろししてます。。
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