書家・筆じめっせい字屋 芭弥汰句(ハヤタク)

言葉の力、アートの力で人の心を変えていきたい。心のスイッチを入れる言霊筆で綴ります。

好きを仕事にする独立起業の教科書【かさこさん】

time 2018/02/01

開くなりこんなことが書いてある小冊子を取り寄せた。

 

何かを言うと有名ブロガーであるかさこさんが自己紹介のために発行しているセルフマガジンなるものだ。

 

時々ブログを読んではいたのだが、フェイスブックで繋がる機会があり投稿を読んでいるうちに彼が自らも発行し、個人起業家などに勧めているセルフマガジンという小冊子が気になり、無料だとのことなので取り寄せてみた。

 

それで届いたのが96ページにも及ぶ結構な厚みの小冊子というよりちょっとした本といってもいいようなものだった。

 

彼の辛口で常に炎上気味のブログに共感しつつも少し距離を置いていたが、フェイスブックの投稿にカリスマ性の無さ(ごめんなさいm(_ _)m)と、炎上キャラとは裏腹に実直に必要なことを重ねてネットで有名になりここまで来ていることに共感を持ちだんだん気になるようになっていてセルフマガジンを取り寄せるに到った。

 

表題の「好きを仕事にする独立起業の教科書」なのだが、私はすでに好きなことを仕事にしてきた人間なんだけど内容に共感することは多い。

 

好きなこと、ワクワクすること、お金をもらわなくてもできること。そんなことを仕事にするか、生きがいとしてライフワークにしようという話だ。

 

そして、これを形にしセミナー業として確立していることに感銘を受けた。

 

やはり彼も自分をさらけ出し、常に等身大でいてくれそうだ。

 

トゲトゲしいブログとは違ってそんな人柄に人が集まるのだろう。

 

またそのうち実際に会いたい人が増えた。

 

 

 

 

 

 

沢山の凄い人たちに触れて思うのはどの人も色がハッキリしていて癖の強さが魅力になっているというところ。そして、万人にうけようとしないところが共通している。

 

だからどの人も共感できるところとそうでないところが見えるんだけどそれが魅力になるんだなと思う。

 

私は子供のころの影響なのか人の顔色をうかがい、角が立つことを恐れていた。誰かに嫌われることを恐れていた。

 

でもそれは自分らしさを殺してしまうことに繋がっていた。

 

勇気をもって嫌われる。

 

そんなことも時に必要なことを彼らは教える。

 

 

 

 

 

 

したっけの

 

 

 

 

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芭弥汰句

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ハヤタク

職業:書家、デザイナー、WEBプランナー
何だか元気の無い世の中になってませんか?大人たちは未来に悲観し、子供たちは夢を持てない。特に北海道にいるとそう感じざるを得ません。一人一人の気持ちが変われば世の中は少しづつ変わっていくと信じています。そのためにみんなの心のスイッチを入れたい!そんな思いで筆じめっせい字屋として活動しています。
書筆、筆ペンなどを使った絵も書いてます。
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