書家・筆じめっせい字屋 芭弥汰句(ハヤタク)

言葉の力、アートの力で人の心を変えていきたい。心のスイッチを入れる言霊筆で綴ります。

できない理由は自分がつくり出す【男子フィギュア歴代最低点】

time 2018/03/05

 

オンラインで友達になった方の投稿で心を打つ動画が送られてきた。

それは、フィギュアスケートのメジャー大会でのショートプログラムでの史上最低点数の選手の動画。

2016年のインドのジュニア選手のショートプログラムの演技にて3.02点だったそうだ。

フリーの10点ほどと合わせても約13点。

羽生君の最近の総合得点は300点オーバーするほどなのでその差がいかにあるか分かるだろう。

でも彼の演技は人の心を打った。

彼は当時スケートを初めて1年ほど、スケート場がなので練習はローラースケートで、そんな状況でコーチなどついてるはずもなく振り付けは自己流。

まともな練習などできないはずで当然ジャンプは全て失敗。

でも何となく飛んでいるのではなく守りに入らずチャレンジして失敗しているのが見てとれる。

そして彼は滑ることの喜びを楽しんでいた。

だからそんな彼を観客も応援した。

心を込めて挑戦する姿は心を打つのだ。

良かったら彼の演技を見てみてほしい。

 

 

普通考えたら周りにスケートリンクも無いのにフィギュアスケートの国際大会に出ようなどと考えないだろう。

でもそれは出来ない理由をついつい考えてしまっていることを私たちに気づかせてくれる。

彼はできると思ったからその舞台に立つことができた。

結果ではなくそこで得たものは物凄く大きいだろう。

 

できない理由を言わない。

彼の演技はその大切さを改めて考えさせてくれた。

 

 

 

 

 

 

 

したっけのー

 

 

 

 

 

 

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ハヤタク

職業:書家、デザイナー、WEBプランナー
何だか元気の無い世の中になってませんか?大人たちは未来に悲観し、子供たちは夢を持てない。特に北海道にいるとそう感じざるを得ません。一人一人の気持ちが変われば世の中は少しづつ変わっていくと信じています。そのためにみんなの心のスイッチを入れたい!そんな思いで筆じめっせい字屋として活動しています。
書筆、筆ペンなどを使った絵も書いてます。
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