書家・筆じめっせい字屋 芭弥汰句(ハヤタク)

言葉の力、アートの力で人の心を変えていきたい。心のスイッチを入れる言霊筆で綴ります。

時の流れを自分のために使おう

time 2018/10/07

時は金なりだ。

自分の時間がどう使おうと自分の勝手だが、大人になればなるほど、背負うものができるほどに自分の時間に余裕は無くなりがちだ。

自分で自分の時間がコントロールできなくなる。

気がついたら時間が過ぎていく。

そんな感覚が年と共に強くなっていく。

そして気がついたら自分が歳をとっていることに唖然とするのだ。

自分の時間をどうやって過ごしてきたのか。

ルーチンワークで時間を消費するほど時間が過ぎるのが早く感じる。

新しい時間の使い方をして充実した生き方を常に求めない以上は、歳を取るほどにあっという間に時間が過ぎていく気がしてします。

そして自分は何をしていたんだろうと思ってしまう。

僕ももちろんそんなことに頭を悩ませている中年の一人だ。

僕がそんな時に気を付けていることの一つに時期に向けて動くということと、数か月後にやることを作りそれに向けて行動しようと努力することだ。

僕はどちらかというと今まで締切のある仕事、もしくはいつごろまでにしなければダメになってしまうような仕事をする機会が多かった。

そうすると締め切りに向かって仕事を済ませなければならないと努力する。

それを仕事以外でも作ってあげるといい。

自分の学びのために数か月後の講座を申し込んでお金を払ってしまう。

イベント企画したり、実行委員に入ってそのために責任を負う。

PTA活動や、自治会役員、学生ならサークルや部活動でもいい。

数か月後の遊びの企画や、旅行の計画を立ててしまいお金を使う。

友人や家族と約束をする。

そうやって数か月後まで節目の予定を作っていく。

それらをこなすために時間を上手に使うように努力するようになる。

自分の首をしめないようにしなければならないが自分の時に適度に締め切りを設けて生きていくように心がけるといい。

若いころはなんとなく日常を過ごしあの時何をしていただろうと思い出せない時期がある。

その時より、歳を取った今のほうがあっという間に時間が過ぎていくけど色んなことをして、充実した時を過ごしてきた感覚を持てている。

そんなことを考えなくてもどんどん自分を高められる人はいいけど、少なくとも僕は怠慢な人間だから自分に頑張って負荷をかけなければ高いところへは向かえない。

弱い自分に負けたくないから色々頭をひねる日々だ。

 

 

 

 

 

 

鴨さんつながりで東京から友人が仕事の途中で寄ってくれた。

人のご縁は本当に楽しい。

 

 

 

 

娘がブックオフに行くというので仕事を中断してついていく。

ブックオフと本屋を梯子して気になる本を漁る。

なんとなく気になる程度の本はブックオフの中古がお財布に優しい。

読書は質ではなく量だ。

どんなに丁寧に読んでも内容を覚えているのは気になったところの一部だから。

早く読んでもじっくり読んでも変わらないしね。

積読も自分への負荷ということで。

 

 

 

 

 

 

 

 

したっけのー

 

 

 

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芭弥汰句

ハヤタク

ハヤタク

職業:書家、デザイナー、WEBプランナー
何だか元気の無い世の中になってませんか?大人たちは未来に悲観し、子供たちは夢を持てない。特に北海道にいるとそう感じざるを得ません。一人一人の気持ちが変われば世の中は少しづつ変わっていくと信じています。そのためにみんなの心のスイッチを入れたい!そんな思いで筆じめっせい字屋として活動しています。
書筆、筆ペンなどを使った絵も書いてます。
北海道内で各種イベントなどで書き下ろししてます。。
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