書家・筆じめっせい字屋 芭弥汰句(ハヤタク)

言葉の力、アートの力で人の心を変えていきたい。心のスイッチを入れる言霊筆で綴ります。

第6回私は自分の仕事が大好き大賞

time 2018/10/26

僕が笑顔で自撮りするようになったのはこの人の影響です。

炎の講演家 鴨頭嘉人。

東京2日目3日目、もう一つの目的は彼の主催のイベントである「第6回私は自分の仕事が大好き大賞」にスタッフとして参加でした。

ノリで決めてしまい行ってきました。

これぐらいの感じで動くのが自分にはあっているようです。

行動するのに悩んでいてはいけません。

http://watashigo.org/

さて、私は自分の仕事が大好き大賞というのは心の師匠の一人の鴨頭さんが毎年やっているイベントで、普通の人が色んなことがあって今の自分があり私は仕事が大好きだと沢山の観客の前でスピーチし、みんなで泣くという簡単に言うとそんなイベントです。

日本の自殺者の中でかなりの割合を占めているのが普通のビジネスパーソンです。

それだけ仕事に悩み、日常に疲れている大人がなんと多いことか。

そして、そんな大人たちを見て育った子供たちは夢が持てないまま育ってしまう。

特にそれが自分のお父さんやお母さんだったらなおさらのこと。

子どもたちは自己肯定感の低い大人に育ってしまい日本の社会は悪循環を繰り返し社会はどんどん悪い方向に行ってしまうでしょう。

それはイジメや引きこもりの原因にもつながっているのです。

それを少しでも解消しようと始まったのが「私は自分の仕事が大好き大賞」です。

普通の人は凄い人の話を聞いてもあの人だからできることだ、自分にはできないと思いがちです。

だからこそ普通の人にスポットライト当てなければならない。

そんな想いに共感したので海を越えても協力に行きたかった。

できれば北海道にも持ってきたい。

 

そして、同じ意識で全国から集まった最高の仲間たちに会うことができたのがもう一つの喜びになりました。

来年もできればまた参加したいですね。

 

 

 

仕事が嫌になっても転職をすれば人生が変わる。

僕は若いころはそう思い仕事を変える。

その繰り返しでした。

でもそれでは答えは見つからなかった。

どうしてもやりたいことができたならそれでいいんです。

でも、そこにいることが嫌になってしまったという理由ではどこへ行っても同じことの繰り返しでしょう。

実際どこに行っても同じように仕事は嫌になりました。

お金が続かないとか、体を壊しそうとか、精神的に病んでしまうなら逃げることをおススメしますが、あなたの心と体とサイフがまだ健康ならばそこで如何に自分を生かすことができるかをまず考え直すべきです。

人間関係が嫌なら心の矢印が相手に向いてないから。

仕事が嫌なのは自分の喜びに仕事がシンクロしていないから。

相手を、仕事を自分に合わせようとするから苦しくなる。

自分の心の向きを変えて行動を変えて少し辛抱してみる。

それで変わらなければ別な方向を考える。

やるだけやってダメならそこで初めて別な道を探せばいい。

自分を高められないうちはどこにいても良い結果は近づいてこない。

もしまだやれる余地があるなら精一杯やってみよう。

やり切ったら自分を褒めてあげたくなるから。

そしたら色んなことが楽しくなってくるはずだ。

そんなことをこのイベントが教えてくれる。

だからこのイベントは広げていかなければと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

したっけのー

 

 

 

 

 

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芭弥汰句

ハヤタク

ハヤタク

職業:書家、デザイナー、WEBプランナー
何だか元気の無い世の中になってませんか?大人たちは未来に悲観し、子供たちは夢を持てない。特に北海道にいるとそう感じざるを得ません。一人一人の気持ちが変われば世の中は少しづつ変わっていくと信じています。そのためにみんなの心のスイッチを入れたい!そんな思いで筆じめっせい字屋として活動しています。
書筆、筆ペンなどを使った絵も書いてます。
北海道内で各種イベントなどで書き下ろししてます。。
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