書家・筆じめっせい字屋 芭弥汰句(ハヤタク)

言葉の力、アートの力で人の心を変えていきたい。心のスイッチを入れる言霊筆で綴ります。

車の雪をロクに降ろさないで道路を走ってしまう人が成功できない4つの理由

time 2017/12/26

 

なんかどこかのブロガーみたいなタイトルになってしまった。(笑)

 

昨日から北海道は大荒れの天気でした。

 

おかげで私の住んでいる上川地方は大雪で、朝起きるとこれでもかと雪が積もってウンザリ。

 

それでもしょうがないので朝早めに行動してウチの周りを除雪して車の雪下ろしをして行動するわけです。

 

こんな日に車を運転していると必ず見かけるのが車の雪を降ろさずに積んだまま走っている人。

 

数百台に一台ぐらいはいるでしょうか。もっと少ないかもしれません。通勤中なら一日に数台見る程度。

 

下手したらワイパーだけかけてその部分だけ雪のない状態でなんとか走っている人さえいます。

 

かなり大きな車ならしょうがないでしょう。だって届かないから。

 

でもそんな車に限って軽自動車だったりする。

 

そこで考えてしまうわけですよ。その人の人間性を。

 

そこで思ったことがぱっと思ったことが4つありました。

 

1.時間をコントロールできない人

朝、少しだけ早く行動すればいいんです。

もしくは、遅くなるのを気にしないで雪を降ろす太い心を持つかどちらか。

 

2.他人の迷惑を考えない人

車にこんもり積んだままの雪は走っていると舞います。

後ろの車は視界不良です。

車が温まると雪が一気に落ちます。

後ろの車は突然雪が落ちてくるので危ない。

そんな想像がつかない人なのだろうか。

 

3.面倒くさがりな人

ただただ面倒くさいのかもしれない。

人の駐車場では平気で雪を落としていく。自分のウチでは片づけたくないから。そういうタイプの人かもしれない。

どっちにしてもロクな人間ではない。

 

4.人からの印象を気にしない人

そうじゃない周りの人からは迷惑な人だと思われているのが平気なのか、それとも気づかないのか。

人からどう思われているのかぜんぜん気にならない人なのは間違いない。

 

共通なのはどのタイプの人も自分の周りにはいてほしくない人だ。

 

きっとその車で会社に行ったら上司や同僚に見られていることだろう。

 

そんな人に仕事をちゃんと頼みたいとは思わない。

 

そんな人に素晴らしい話は回ってこない。

 

だから成功なんて程遠い。

 

もしあなたがそんな車で走っていて、仕事が上手くいかないと思っているなら明日から車の雪を降ろそう。

 

人は見ているのだ。

 

 

 

 

 

 

 

※信号停車時に助手席から撮影してもらってます。

 

もうこういう写真の人は極端に論外ね。

 

危ないもの。ブレーキランプやウインカーの雪も掃わないのは道路交通法違反レベルです。

 

 

 

したっけの。

 

 

 

 

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芭弥汰句

ハヤタク

ハヤタク

職業:書家、デザイナー、WEBプランナー
何だか元気の無い世の中になってませんか?大人たちは未来に悲観し、子供たちは夢を持てない。特に北海道にいるとそう感じざるを得ません。一人一人の気持ちが変われば世の中は少しづつ変わっていくと信じています。そのためにみんなの心のスイッチを入れたい!そんな思いで筆じめっせい字屋として活動しています。
書筆、筆ペンなどを使った絵も書いてます。
北海道内で各種イベントなどで書き下ろししてます。。
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